マイケル・ベイ監督のコロナ新作映画が製作暗礁に

米映画「トランスフォーマー」シリーズなどで知られるマイケル・ベイ監督(55)がメガホンを取る新型コロナウイルスによるパンデミックを描いた新作映画「ソングバード」の製作が暗礁に乗り上げていることが明らかになった。全米映画俳優組合が「この作品に出演しないよう」組合員に呼び掛けているという。

ハリウッド・レポーター誌によると、現場で働く人たちの安全措置に重大な懸念があるとして、ベイ監督が組合の同意書に署名するまでは作品に携わらないよう指示を出したという。同作にはデミ・ムーアやポール・ウォルター・ハウザーらが出演予定だった。