瀬戸康史が結婚後初放送「わたナギ」最高16・0%

  • 瀬戸康史(2019年7月7日撮影)

多部未華子が主演するTBS系連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(火曜午後10時)の11日放送の第6話世帯平均視聴率が16・0%(関東地区世帯)だったことが12日、ビデオリサーチの調べでわかった。

第1話は14・2%、第2話は12・8%、第3話は12・7%、第4話は12・4%、第5話は14・4%だった。

漫画「家政夫のナギサさん」が原作。製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ役を多部未華子が演じる。仕事に一直線で家事と恋が不器用なアラサー独身女性のメイが“おじさん”の家政夫を雇うことで巻き起こるハートフルコメディー。料理・洗濯・掃除といった家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫の鴫野ナギサ役を演じるのは大森南朋。また、ライバル製薬会社のエースMR、田所優太役は瀬戸康史が演じる。田所は爽やかで一見非の打ちどころがないハイスペック男子だ。

第6話は、瀬戸が7日に女優山本美月(29)との結婚を発表してから初めての同作の放送となっていた。

第6話で、ナギサさんが実は自分と同じMRだったことを知ったメイは、ナギサさんの過去にますます興味を抱く。

しかしナギサさんは私生活については一貫して秘密主義を貫く。あの手この手でナギサさんの私生活を暴こうと、尾行を決行すると、いつもとは違うナギサさんの表情に出くわす。

一方、メイのことが気になる田所は、ナギサさんが本当にメイの父親なのかと疑心暗鬼になっていた。