齋藤飛鳥「人生分岐点」主演映画ワイヤでつるされた

  • 舞台あいさつした山下美月
  • 舞台あいさつした梅澤美波

乃木坂46の齋藤飛鳥(22)山下美月(21)梅澤美波(21)がメインキャストを務める映画「映像研には手を出すな!」(英勉監督)の公開前夜舞台あいさつが24日、都内で行われた。

人気コミック(大童澄瞳作)の映画化で、齋藤は「原作は見たことの無い世界観。最初は『私には無理です』と申し上げたくらい。でも、やってみれば人生の分岐点になる作品。ワイヤでつるされても苦にならなかった」と振り返った。

山下は「私と梅澤はグループ内でも同期ですけど、飛鳥さんは5年先輩。最初は距離があったんですけど、撮影でいろいろ乗り越えるうちに3人仲良しになりましたね」。梅澤も「設定とはいえ、恐れ多くも飛鳥さんの頭を何度もたたかせていただきました」とそれぞれ笑顔で話した。

共演の赤楚衛二(26)は「忙しい3人が長いセリフをしっかり頭に入れて現場に来ているのには感激しました」という。桜田ひより(17)は「3人の感激シーンはただ見守るだけでウルウルきました」。板垣瑞生(19)は「このご時世、心で叫ぶしかないのでしょうが、見ている人が興奮するシーンがあります」とそれぞれ振り返った。

この模様は全国157館で中継された。