橋本環奈「監督も一番喜んでいた」佐藤大樹にビンタ

  • 映画「小説の神様 君としか描けない物語」公開直前イベントでトークする佐藤大樹(左)と橋本環奈(撮影・大友陽平)
  • 映画「小説の神様 君としか描けない物語」公開直前イベントに出席した、左から久保茂昭監督、坂口涼太郎、杏花、佐藤大樹、橋本環奈、佐藤流司、莉子、片岡愛之助(撮影・大友陽平)

EXILE/FANTASTICS佐藤大樹(25)と橋本環奈(21)が28日、都内でダブル主演映画「小説の神様 君としか描けない物語」(久保茂昭監督、10月2日公開)公開直前イベントに出席した。

佐藤演じる繊細な売れない高校生小説家と、橋本演じる秘密を抱えたどSな人気高校生小説家による青春ストーリー。2人は初共演となるが、佐藤は橋本の印象について「橋本さんはツンツンしていたり、どなるキャラクターのイメージがあって、そんな方なのかなと思っていたんですけど、顔合わせの時も、飾らずにフランクな方で。国民的に愛されている理由が分かって、すぐに現場のみんながファンになっていました」と振り返った。

劇中では橋本が佐藤をビンタするシーンもあるが、佐藤は「台本よりも、ビンタの数が多かったんです」と暴露。橋本は「久保監督が『大樹が殴られるシーンをみたい』と言うので(笑い)。監督も一番喜んでいたシーンでした」と明かした。

またイベントでは、タイトルにちなんで、お互いを「○○の神様」と例えた。佐藤は橋本を「コミュ力の神様」、橋本は佐藤を「令和のマルチ神様」と称した。橋本は「大樹君は、ボケるときによく『俺は令和の○○だ』ってよく言っていて、とにかく令和という言葉を使いたがる人なので(笑い)。パフォーマーとして、お芝居もできるし、お話も上手」と明かすと、佐藤も「(令和を使うと)頭が良さそうな感じがするので」と笑わせていた。