柴咲コウの演技称賛「うますぎて小学生みたい」

柴咲コウが主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「35歳の少女」(土曜午後10時)第3話が24日、放送される。

人気脚本家の遊川和彦氏のオリジナル作品。不慮の事故で25年眠り続け「体は35歳、心は10歳」として目覚めた主人公・望美(柴咲コウ)の成長物語。舞台となる1995年と2020年の間の25年間の社会変化が描かれる。遊川氏と柴咲は15年の同局系「○○妻(まるまるづま)」以来のタッグで、「家政婦のミタ」「同期のサクラ」のチームが制作している。

第3話では心は10歳のまま体だけ大人になっていまい、世間の変化になじめないでいる望美(柴咲)が学習塾に通う場面がある。

ここまで柴咲のおさげ髪姿にも注目が集まる一方で、SNS上では演技にも「柴咲コウの演技うますぎて本当に小学生みたい」「無邪気な感じ、柴咲コウの演技すごいわ…」などと称賛の声が多い。

初恋の相手・結人役を演じる坂口健太郎との関係性とともに、学習塾という実際の小学生と同じ空間で柴咲がどのような表情をみせるのか見どころだ。

第1話は11・1%、第2話は9・6%だった(関東地区世帯、ビデオリサーチ調べ)。