関ジャニ大倉忠義、満員客席に感慨「思い返せば…」

  • 「窮鼠はチーズの夢を見る」大ヒット記念舞台あいさつに登壇した大倉忠義(左)と行定勲監督(撮影・村上幸将)

関ジャニ∞大倉忠義(35)が30日、都内で行われた主演映画「窮鼠はチーズの夢を見る」大ヒット記念舞台あいさつに登壇し、9月に新型コロナに感染し回復後、初の公の場で満員の客席に感激した。

12日から活動を再開した大倉は「皆さんも、かかっていらっしゃらないと思いますけどご心配をおかけしました。万全の体調に戻りました。映画館も満席の観客で見られるようになったんですね」と喜んだ。イベント中に行定勲監督から送られた手紙の中で、18年大みそかに転倒して右足を骨折後、太ってすさんでいたことなどが明かされた。大倉は「思い返せばいろいろありました。僕らグループも、すごい、いろいろあった」などと感慨深げに語った。