窪田正孝「エール」裕一は結婚に反対も20・4%

NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜、午前8時)の23日に放送された第116回の平均視聴率が20・4%(関東地区)だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。 

同作から土曜の内容は1週間を振り返る形となっている。最高視聴率は第37回の22・1%。

主演は窪田正孝、ヒロインに二階堂ふみ。物語は高校野球の「栄冠は君に輝く」や、阪神タイガース応援歌「六甲おろし」などで知られる数々の名曲を手掛けた作曲家古関裕而氏とその妻をモデルにした、音楽とともに生きた夫婦の物語。

主題歌「星影のエール」をGReeeeNが歌う。朝ドラ初の4K撮影で窪田&二階堂のタイトルバック映像にも、その美しい風景が使われている。

あらすじは、アキラ(宮沢氷魚)が華(古川琴音)との結婚の許しを得ようと古山家にやってきた。そこでアキラは「どうか結婚を前提とした交際を許して下さい」と裕一に伝えた。しかしアキラの収入を聞きロカビリー歌手という不安定な職業や、これまでの派手な生活から裕一は結婚に反対した。さらに一度は賛同していた音(二階堂ふみ)も、アキラが言った「君は特別」の言葉で自分の過去の経験から反対に回った。そこでアキラは華を思って作ったという曲を熱唱。アキラの華への真剣な愛を感じた裕一と音は自分たちの結婚のことを思い出し、アキラに「どうして華なんだ?」と質問した。