Snow Manラウール、予想外の受賞に天然回答

  • 「GQ MEN OF THE YEAR 2020」で表彰されたSixTONESのジェシー(左)と松村北斗(撮影・中島郁夫)
  • 「GQ MEN OF THE YEAR 2020」で表彰された前列左から黒沢清監督、NIGO氏、星野源、田中みな実、本木雅弘、瑛人、後列左からSnow Manの目黒蓮とラウール、SixTONESのジェシーと松村北斗、福澤克雄監督(撮影・中島郁夫)

ジャンル問わず、その年に輝いた人をたたえる「GQ MEN OF THE YEAR 2020」の授賞式が23日、都内で行われ、Snow Man、SixTONESらが受賞した。

今年1月にデビューし、大みそかのNHK紅白歌合戦初出場を決めるなど活躍めざましい2組は「ポップ・アイコン・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。Snow Manラウール(17)は、昨年の同授賞式をワイドショーで見ており「来年こんなふうになれたらいいなと思いながら、無理だと思っていました」と予想外の受賞を喜んだ。そして、ピカピカと輝く盾を手に満面の笑みを浮かべると「立派な“鏡”をいただきまして…」と天然回答。目黒蓮(23)の「17歳なんです」とのツッコミも意に介さず、「鏡付きの盾をゲットしました!」と声を弾ませた。

自身の“ヒーロー的存在”について聞かれると、目黒はジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長の名前を挙げ、「憧れの存在。たくさんのことを教えていただいて、この場に立てている。滝沢君も受賞を喜んでくれていると思う」と感謝。ラウールは「『ドクターX』が大好きなので、僕のヒーローは大門未知子先生」と話し、再び笑いをさらっていた。

SixTONESジェシー(24)は受賞について「俺たちでいいの ?と。いい意味で自分たちに期待していないので、不思議な気持ちでした」。紅白初出場を決めるなど波に乗るが、松村北斗(25)は「数年かかるかも知れないけれど、個人で1人ずついただけるように個性が発揮できれば」とさらなる飛躍を誓った。

授賞式には瑛人、ドラマ・映画監督の福沢克雄氏、映画監督の黒沢清氏、田中みな実、星野源、ファッションデザイナーNIGO氏、本木雅弘が出席した。