髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第82話が27日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、サワ(円井わん)との関係修復を悩むトキ(髙石あかり)に、ヘブン(トミー・バストウ)はある提案を行う。サワの名前は出さずに、新聞で応援するというものだった。その内容に戸惑うトキだったが、家族に応援され提案を受け入れる。一方、サワは庄田(濱正悟)の指導のもと試験勉強に熱を入れる。山橋(柄本時生)や土江(重岡漠)、門脇(吉田庸)も2人の様子を見守る中、サワの元にトキのサプライズが届く。新聞記事を読んだサワの反応は? それは複雑な気持ちだった。
一方、錦織(吉沢亮)の秘密が明かされる。錦織は試験には受かっていなくて教員免許を持っておらず、帝大の卒業試験も通っていなかった。
錦織の秘密がついに語られ、ネットも反応した。
X(旧ツイッター)には「え、大丈夫…?」「梶谷の筆に一抹の不安」「おサワちゃん利用してる利用してる、良かったね」「庄田とおサワちゃん いい感じじゃんか~」「おサワがほぐれていく…」「名前覚えるの得意じゃない割には…」「お?おサワちゃん、ちょっと嫉妬」「サワちゃん拗らせてる」「庄田さん地雷踏んだなと思ったなこれ」「錦織の謎が。ああ、やっぱりそうだったか」「やっぱり帝大は出てなかったかぁ。でも、教員免許も持ってなかったのか」「錦織さんはあの時の試験に合格できなかったのか」「庄田さん錦織さんに気を使ってるのかな」「山橋さん、好きだなぁ」「微妙に行き違ってんだよなあ」「厳密にはそれが理由ではないが…」「ビール持ってるのにスキップしちゃったね」「くっそ可愛いおトキで終わった」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



