髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の5日に放送された第89回の平均世帯視聴率が13・6%(関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は7・5%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、ある朝、パタリと松野家へのごみの投げ捨てが止まる。これで本当に終わったのか、不安と気味の悪さを感じるトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)、錦織(吉沢亮)。そこに、牛乳配達から帰ってきた司之介(岡部たかし)から江藤知事(佐野史郎)の家が大変なことになっていると告げられる。知事の起こしたトラブルがきっかけで、世間の関心はトキから知事に移り、久しぶりに平和な時間がトキとヘブンに訪れる。
そして、錦織(吉沢亮)は松江中で校長就任への意欲を生徒を前に語る。



