「吉本の美容番長」ことお笑いタレントのシルク(年齢非公表)が14日、自身のブログを更新。神社の廃社についてつづった。

シルクは「年間70から300の神社が消えているんだって。今は8万社ありますが、、、宮司さんは2万人」と神社を取り巻く現状をつづった。

続けて「かけもち宮司さんの後継者も不足しているし、、後継者もいないのだわ。最近は外国人の宮司さんもふえてるとか。。でもなんだか複雑ですわ。ウクライナ人の宮司さんも埼玉でいらっしゃるとかさ」と心境を明かした。

さらに「史は神社にあるものね。そこに神社があるということは、、そこでその土地、日本に貢献した偉人がいたということ。。でもその土地の祭りや盆踊りやらもなくなってきてますね。うちの近所はかろうじてありますが。。」と思いをはせ「回覧板も2つの町内会併合になりましたし、、お地蔵さんも軒並み撤去されてます」と記した。