お笑い芸人のビビる大木(51)が9日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時30分)に生出演。2028年のNHK大河ドラマ「ジョン万」からのオファー状況を報告した。

この日は同時間帯に放送されているTBS「ラヴィット!」とのコラボ企画で、パーソナリティーの向井が同番組に登場。向井は午前8時30分開始の「#ふらっと」直前まで「ラヴィット!」に出演していたため、放送に間に合わず。向井へのサプライズとして、「ラヴィット!」に出演していた大木が向井に代わってオープニングを担当した。

ジョン万次郎資料館名誉館長の大木は、たびたび「ラヴィット!」にジョン万次郎にふんして登場しており、この日も「今日は私、ジョン万次郎の大河ドラマが再来年決定しましたので。その報告を向井くんにしに来ました。おかげさまで決まりましたということで」と笑顔で伝えた。

大木は大河の題材がジョン万次郎になったことについて「マジでなったんですよ。再来年ですけど。大河ドラマですよ」と感慨深げ。向井が「ジョン万次郎をここまで発信してた方って大木さん以外いなかったですよね」と功績をたたえると、「まあ…愚痴は言いたくないけどね。やっぱNHKからまだ何の連絡もないので。何にもない」といまだにオファーがないことを明かした。

火曜パートナーのココリコ田中直樹が「ないの!?オファー的なもの」と大笑いすると、大木は「何にもないです、もちろん。当然、大河ドラマには私自身は無関係という(立場)。大河ドラマ化は当然うれしいですけど、まだ無関係です。私は今」と残念そうな様子。田中が「まあ、28(年)だから。再来年だから」と励まし、向井も「オファー、キャスティングみたいなものは多分決まってないんでしょうね。向こう側も」と想像すると、大木は「と思いたいです」と嘆いた。

向井が「これでノータッチだったら、いよいよ大木さんのタレントランクのせいですよ」と笑うと、大木は「まずいですよ」と焦っていた。