優木まおみ「佐賀行って食べて」故郷&実家定食PR

佐賀市プロモーション大使を委嘱された優木まおみ(左)と秀島敏行佐賀市長(撮影・小谷野俊哉)

 タレント優木まおみ(35)が18日、故郷の佐賀市プロモーション大使に就任、都内で秀島敏行佐賀市長(73)から委嘱状を受けた。

 佐賀市で生まれ育ち、高校卒業と同時に18歳で上京した。「上京してから、佐賀で過ごしたのと同じ時間がたった。以前は分からなかったけど、30代になって佐賀の良さが分かってきた」と笑顔を見せた。

 13年に結婚、14年4月に長女を出産した。「子育てをしていると、佐賀の、豊かで安全な自然が恋しい。当たり前のようにある、おいしい空気、水、お米、お酒、海産物…。東京からも飛行機で1時間20分ですから、皆さんも佐賀に遊びに行って。私も出来れば、佐賀に住んで東京で仕事をしたい」と話した。

 実家は佐賀市内で中華料理店「光楽園」を営んでいる。「私がグラビアをやっている時は、中華のお店なのにグラビアが張り出してあった。私のファンの間では、ちょっとした聖地でした(笑い)。お薦めは、豚の代わりに鶏の空揚げを使った、酢豚ならぬ酢鶏。チャーハンとセットの『まおみ定食』を、佐賀に行って食べてみてください」と話した。