「変態仮面」実写映画の続編決定 鈴木亮平ら再集結

映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」のメーン画像(ニューヨークの街並みはCG)

 13年4月に公開された人気漫画「究極!! 変態仮面」の実写版映画「HK/変態仮面」が、5月14日に「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」(福田雄一監督)として続編が公開されることが22日、分かった。

 主演の鈴木亮平(32)を筆頭に、ヒロイン役の清水富美加(21)ムロツヨシ(40)ら、前作後にブレークした俳優陣が再集結。柳楽優弥(25)ら新キャストを迎え、豪華な顔触れで連続ヒットを狙う。

 ◆「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」 ドMの刑事とSM女王の間に生まれた色丞狂介(鈴木)は、思いを寄せる姫野愛子(清水)のパンティーをかぶるとヒーローに変身する能力で、悪と戦っていた。一方で、同級生の真琴正(柳楽)は、複雑な思いを抱える愛子を無意識に傷つける狂介へ憎悪を募らせていく。ある日、世界からパンティーが消えるという事件が起きる。