村本大輔「覚悟していた」冠ラジオ番組が3月で終了

ウーマンラッシュアワーの村本大輔

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔(35)が、自身の冠ラジオ番組が3月21日で終了することが明らかとなり「いつでも終わる覚悟でいた」との思いを明かした。

 22日深夜の同番組放送中に終了を知らされた村本。その際、常に番組終了を覚悟していたことを明かすとともに、普段の毒舌トークではなくスタッフやリスナーへの感謝を述べた。

 しかし、一部リスナーからは「村本さん悲しさ堪えて、頑張って話してる」といったコメントが寄せられたらしく、村本は放送後にツイッターでそうしたコメントに対し「おれのラジオで話してることが一ミリも伝わってなくてラジオ終わるのよりそれが悲しい。意識のない一番のアンチだな」と残念がった。

 「こっちはプロ、いつでも終わる覚悟でいたし正直、最後までナイスラジオをやるのみ」とあらためて番組に臨む姿勢を示し、「しかし『悲しいのに無理しちゃってて辛くて話が入ってこない』みたいなのがよくある。おれの飯を食えないならテーブルに座るな。と。お笑いを聴くプロであってほしい」とリスナーに呼びかけた。

 とはいえ、「根底にはありがとうございますの気持ちはあります」と村本。「始まりがあれば終わりがある終わりがあればまた始まる。始まらなければ始めてしまえばいい。常に自由です。僕も君も。残り期待しててください」とつづった。