松山ケンイチが松岡修造で役作り「表情を参考に」

ノースリーブのワンピースで登壇する倉科カナ(撮影・丹羽敏通)

 松山ケンイチ(30)が27日、東京・新宿バルト9で、主演映画「珍遊記」(山口雄大監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 人気ギャグ漫画の実写版で、不良少年から更生する山田太郎を演じた松山は「松岡修造さんの『日めくりカレンダー』の表情をだいぶ参考にさせていただいた」。ほかに倉科カナ、溝端淳平、田山涼成、温水洋一、ピエール瀧らが出席。台湾、香港、マカオなど8つの国と地域での公開が決まった。