ベッキー大金寄付?日本ユニセフ協会は情報開示否定

ベッキー(写真は2015年1月15日)

 日本ユニセフ協会は1日、一部週刊誌で報じられた「ユニセフ関係者が特定個人の寄付履歴を同誌に開示した」といった内容の記事について「そのような情報を当協会が同誌を含む第三者に開示した事実はございません」と公式サイトで否定した。

 先月25日発売の「週刊新潮」では、ユニセフ関係者による証言として、タレントのベッキー(31)がアフリカに5つの校舎を建てるほどの大金を同協会に募金していたとする記事を掲載。また、この“事実”はベッキーから口外するなと口止めされていたとのことだが、同関係者はベッキーが不倫騒動でバッシングを受けることに居ても立ってもいられずに告白した、などと報じていた。

 日本ユニセフは、同記事掲載前に同誌から電話で事実確認の問い合わせを受け、「当協会は、個人情報保護と法令順守の理由から、寄付者の同意なく寄付履歴などを開示することはできないし、したがって、寄付の有無についても肯定も否定もできない」と回答していたことも明かした。