女優平祐奈(17)が7日、都内で公開中の映画「ぼくが命をいただいた3日間」(工藤里紗監督)舞台あいさつに出席した。
日本の伝統的な食文化をテーマにした食育作品で、平は都会からやってきた小6の悠介(若山耀人=12)が訪れた山村に住む少女を演じる。
平は「やっとみなさんに公開されるので、ワクワクしています」と公開を喜んだ。
また作品を通じて、食の大切さを学んだといい「実際に動物とふれあったりする中で、深く『いただきます』と言えるようになりました。
作品には、日本のすてきな景色や、日本ならではの和食やおいしいものでてきます。あったか~い作品になっているので、見て温かくなってください」とアピールした。