リアリティースターのキム・カーダシアン(35)が現地時間7日に全裸写真を公開し、セレブたちがそれぞれ賛否両論のコメントを出している。
キムは全裸姿で鏡の前に立っている写真をツイッターとインスタグラムに公開。これに対して、女優のクロエ・グレース・モレッツ(19)は「あなたが若い女性たちのために、目標を設定すること、私たちの体以上に提供できるものがもっとたくさんあることを教えることがどれだけ大切か本当に気づいてほしいわ」と批判。歌手のベット・ミドラー(70)は「キム・カーダシアンがヌードセルフィーを今日投稿した。もしキムが私たちが見たことのない彼女を見てほしいなら、彼女はカメラを飲み込まなきゃね」とつぶやき、ジャーナリストのピアース・モーガン(50)は「亭主が5000万ドルの負債があるのは知っているよ。キム、でも、これは道理に反しているよ。僕が服を買おうか?」とツイートした。
キムはこれらの批判に「パーティーに遅れちゃってごめんなさい。8000万ドルのビデオゲームの小切手を現金に換えて、私たちの共通のアカウントに5300万ドルを入れていて忙しかったの」「ねぇ、ピアース・モーガン、結婚している女性の服を買うなんて絶対に言わないで。(既婚者向け出会い系サイト)アシュレイ・マディソンみたいなクソみたいなものよ」「ねぇ、ベット・ミドラー、あなたの寝る時間が過ぎているって分かっているけど、もし起きていて、これを読んだら、ヌード写真を送って。#冗談」「クロエ・グレース・モレッツをツイッターにみんなで迎えましょう。誰も彼女のことが誰か知らないから。あなたのナイロン誌の表紙は可愛いよ」と反撃し、再び全裸写真を投稿した。
これらの投稿は夫のカニエ・ウェスト(38)が書いたのではないかと噂されたが、キムは「待って、みんながカニエか(妹の)クロエが私のツイッターをハッキングしたと思ったなんて信じられない。私だっておもしろいのよ!!!」とつぶやき、自らの意思であることを明かした。
さらに現地時間8日は国際女性デーであることから、歌手のマイリー・サイラス(23)はこの騒動について「親愛なる女性たち、あなたたちみんな超ダサいわ!」とインスタグラムに投稿。女性たちはみんなでサポートし合うべきだと長い文章を綴った。また女優のベラ・ソーン(18)は「自分の体について何ができて、何ができないかを伝えることは私たちの仕事じゃない。#国際女性デー」とキムを擁護。女優のアリエル・ウィンターは(18)「ジャスティン・ビーバーがヌードのギター写真を投稿した時は誰も恥ずかしいことだって言わなかったのに、なんでキム・カーダシアンはダメなの? #彼女の体は彼女の選択#国際女性デー」とつぶやいた。さらにモデルのエミリー・ラタジコウスキー(24)も「ヌード写真を投稿した女性の決断に男性がコメントするの大好き。彼女の体、キャリア。性差別でばかばかしい」とツイートしている。【ハリウッドニュース編集部】