是枝裕和監督に伊丹十三賞「映像作家としての姿勢」 [2016年3月14日18時12分] 是枝裕和監督(写真は2016年2月7日) 伊丹十三記念館(松山市)は14日、優れた表現活動をたたえる第8回伊丹十三賞(ITM伊丹記念財団主催)を、映画監督の是枝裕和さん(53)に贈ると発表した。 授賞理由は「映画監督が映画産業の中の一つの役割に過ぎなくなりつつある時代に、自ら独立したシステムをつくり、構想、脚本、キャスティング、演出、編集までを一貫して手放さない、映像作家としての姿勢、その成果に」としている。 贈呈式は4月14日に東京都内で開く。賞金は100万円。 稲村亜美「神サポ」に就任!神スイング美脚も披露[3/14 21:03] 広瀬すず「ドキドキしちゃう」ケーキ対決真剣に軍配[3/14 20:48] 桂南光15年ぶり生活笑百科に復帰、仁鶴室長を補佐[3/14 20:34]