テリー伊藤(66)が、経歴詐称問題で活動を自粛することを発表した“イケメン経営コンサルタント”ショーン・マクアードル川上氏(47)について、「完璧すぎるのを演じていた」と分析した。
テリーは16日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で、ショーン氏と共演経験があるとして、「会うと気さくで、気のいいお兄ちゃんって感じがする」とショーン氏の意外な素顔を明かした。
テリーは「最初にウソついちゃって、彼がどんどんメジャーになっていくことによって、取り返しがつかなくなっちゃった」と臆測する。
隙のないキャラクターで周知されたせいで歯止めが効かなくなった部分があるのではないかと考えているようで、テリーは「『怪しいよね、この格好』とか周りにツッコむ人がいたら、そのキャラクターがあればよかった。完璧すぎるのを演じちゃってる」と指摘した。
ショーン氏には現場で「テレビでコメントはどのようにやればいいんですか?」と質問してくるような一面もあったと明かし、テリーは「気さくな部分もあった。そういうところがあれば幅広い感じで…」とショーン氏のキャラクターについて語った。