当時10歳にして「ハリーポッター」シリーズのハーマイオニー役を射止め、大ブレーク。その後、美しい女性へと成長したエマ・ワトソン(25)。そんな彼女の大人びた雰囲気になぞらえ、端正な顔立ちから“次期エマ・ワトソン”との呼び声の高い子役、エミリア・ジョーンズ(14)が「かわいい!」と話題になっている。
2002年、イギリスのロンドンで生まれたエミリア。父親は元ボーイソプラノのウェールズ人歌手のアレッド・ジョーンズ。そんな父の元、8歳から演技の仕事をスタート。映画では「パイレーツ・オブ・カリビアン:生命の泉」(ジョニー・デップ主演)、「ワン・デイ 23年のラブストーリー」(アン・ハサウェイ主演)など、世界的に活躍を続ける役者たちとの共演を果たしている。活動はそれだけにとどまらず、テレビシリーズにも学園ドラマからSFまで幅広く出演。そして映像以外でもミュージカルに出演するなど、ますます今後の活躍が期待できそう。
14歳にして、これまでさまざまな映画やドラマ、そして舞台に出演し続けているエミリア。大物俳優と共演しても物おじせず、その堂々とした演技から、ネットでは「これは大成するんじゃないか…?!」と彼女のブレイクをすでに予感している人も多い。そんな堂々とした“実は男前”な要素を持つエミリアを、父親であるアレッドは“小さなロケット”と例えるほど。
そんな彼女は、映画「グランドフィナーレ」(4月16日日本公開)では、フランシスという少女を演じ、若手きっての実力派俳優、ポール・ダノ(31)との共演を果たしている。出演シーンはわずかではあるものの、ポール・ダノ演じるジミー・トリーをじっと見つめるエミリアの視線や、その堂々とした佇まいや圧倒的な存在感は、劇中でも特に印象的なシーンに仕上がっている。
現在14歳のエミリア・ジョーンズ。“かわいい”+“ちょっぴり男前”、そして圧倒的な存在感を放つ彼女の活躍と成長に今後も注目だ。
【ハリウッドニュース編集部】