米女優ドリュー・バリモア(41)とウィル・コペルマン氏(38)夫妻が4年間の結婚生活の末、離婚することがわかった。複数の情報筋らがニューヨークポスト紙電子版に明かしたもので、夫妻はすでに別居中で、間もなく離婚するという。
ある情報筋は、「2人はずっと、いくつかの問題を抱えていた。子供たちのために一緒にいたものの、どこに住むかについても、2人の間に緊張があった」と語っている。
同情報筋によると、夫妻と3歳の長女オリーブ、1歳の次女フランキーは、ニューヨークのアッパーイーストに住んでいたが、バリモアはロサンゼルスにいることが多くなり、コペルマン氏はニューヨークに住むことを好んでいるという。バリモアとコペルマン氏の両親との関係は良好だったようだ。
さらに別の情報筋は、夫妻は現在、子供たちの生活に関する調整も含め、離婚に向けての次のステップを検討しているところだと明かした。長女がニューヨーク市内の幼稚園に通っているため、一家で市内に留まる可能性が高いという。
バリモアは1994年、19歳の時に結婚したバーテンダーの夫と2ヶ月で離婚。2001年にコメディアンのトム・グリーンと結婚したが、5ヶ月で離婚している。2012年、アートコンサルタントのコペルマン氏と1年半の交際を経て、3度目の結婚をした。
米国時間の1日現在、夫妻の広報は報道についてコメントしていないが、バリモアはインスタグラムで、右手首に新たに彫った娘たちの名前のタトゥーの写真を公開。昨年6月の結婚3周年記念日には、コペルマン氏と仲良く乾杯している写真をインスタグラムで公開していた。(ニューヨーク=鹿目直子)