海原はるかが熊本から陸路帰阪 14日は実家で被災

海原はるか(右)かなた

 熊本市内の実家で地震に見舞われた漫才師、海原はるか(67)は16日、空路での帰阪予定をあきらめ、タクシーで福岡市内へ向かい、新幹線で無事に帰阪した。

 はるかは、今月15日に予定されていた熊本朝日放送の生番組出演に備え、前日から熊本入りしており、市内北部の実家で14日夜、激しい揺れに見舞われた。家内の陶器が落ちて割れるなどしたが、ケガはなく、この日、当初は飛行機で大阪へ戻る予定だった。

 ところがこの日未明に再び強い揺れが熊本を襲い、飛行機は欠航。17日には東京でテレビ番組収録の予定があり「今日はぜひとも大阪へ帰らないといけなかった」ため、タクシーで陸路、福岡へ向かい、新幹線に乗車し大阪へ着いた。

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