剛力彩芽(23)が8日、都内で行われた「忘れられない看護エピソード」表彰式で「看護の日」PR大使に任命された。
12日が「看護の日」ということを「知らなかった」という剛力だが、「すごくうれしい。まだまだ知らない方が多いので、ちゃんと勉強して知ってもらえるようにPRしたい」と話した。
放送中の日本テレビ系連続ドラマ「ドクターカー」(木曜午後11時59分)に主演し、シングルマザーの新人医師を演じている。「お医者さんは患者さんの命を助ける。看護師さんは患者さんと、その家族の心のケアもしなくてはならない。『看護の心』を持った医者でいられるように演じたい」と話した。
プライベートでは26歳の姉が、1年前に看護師になった。「身近に接しているので、その一生懸命さが分かる。つらいことの多い現場だろうけど、温かい気持ちにもなれる現場だと思う。姉は厳しさもあるけど、優しい。ドラマの医療現場のことは、姉にアドバイスをもらっています」と話した。
熊本地震の被災者、現地で活動する医療関係者については「何も出来なくてふがいなく思うことがある。自分のできる限りのことをやっていけたら」と話した。