吉川晃司、水球日本に一肌脱いだ!応援歌を作製

番組収録後写真に納まる吉川晃司(中央)。左から水球男子日本代表の大本洋嗣監督、FP志水祐介、FP保田賢也、1人おいて棚村克行、FP竹井昂司、FP大川慶悟(撮影・足立雅史)

 吉川晃司(50)が、このほど横浜市内で行われたリオ五輪水球日本代表「ポセイドンジャパン」公開練習を訪れ、32年ぶりの五輪に挑むチームを激励した。今月19日放送のNHK「SONGS」(午後10時50分)の収録を兼ねて行われ、大本洋嗣監督や選手からの応援曲作成依頼を快諾した。

 プールサイドを歩くと、水球選手としての血が騒いだ。吉川は、広島・修道中時代から水球を始め、修道高時代には世界ジュニア水球選手権大会の日本代表にも選出。2年連続で全日本高校最優秀選手に選ばれた逸材だった。「ジュニアの合宿でこのプールにも来た。たくさん練習した地獄がよみがえるよ」。当時の記憶に苦笑いしながらも、リオ五輪メダル候補オーストラリア代表との練習試合に「よしっ!」「惜しい!」と時折声を上げながら、熱視線を送った。