ブラジル出身のスーパーモデルであるジゼル・ブンチェン(35)が、いじめられていたことについて語った。
アメリカンフットボール選手トム・ブレイディ(38)の妻で、長年モデルの長者番付の1位に君臨しているジゼル。そんなジゼルは「ニューヨーク・タイムズ」紙に「このビジネスに入る前でさえ、私はいじめられていたの。だって私はいつも背が高くて、細くて、突き出ていたから」「バレーボールをするといつも真っ赤になったの。トウガラシみたいな赤にね。だからいじめは人生っていうものなんだと思っていたの」と話した。
モデル業界に入っても容姿のことは指摘されてきたというジゼル。彼女は「初めの頃、みんな私に『あなたの目は小さすぎる、鼻はでかすぎる、雑誌の表紙には絶対になれない』って言ったわ。でもね? 大きな鼻は大きな性格から来ているのよ」と語った。さらに「自分が最も美しい女の子でなくても、最もエネルギーがあって、一生懸命働く人だって思っていたわ」「もし真実を知りたいなら、それが私が成功した理由よ」と明かしている。【ハリウッドニュース編集部】