子供が生まれて人生が変わったと言う人は多いが、それはスターでも同じこと。独身時代は数々の男性と浮名を流したり、パーティー三昧だったにも関わらず、結婚し子供を産んだことですっかり良いママとなっているセレブたちも少なくない。
■ニコール・リッチー(34)
かつては親友のパリス・ヒルトン(35)と共におバカなお嬢様としてゴシップ誌の常連だった二コール。毎晩パーティーに繰り出し、ドラッグや無免許運転で逮捕されるなどお騒がせセレブの代表格だった彼女も、2005年にダイエットに成功してからは幸せ街道へまっしぐら。一躍おしゃれセレブの仲間入りを果たしたかと思えば、2007年にロックバンド「グッド・シャーロット」のジョエル・マッデン(37)との間に子供を授かり、現在は二児のママに。出産後からアクセサリーブランドやアパレルブランドを立ち上げるなどして成功を収め、エレガントな大人の女性として年々美しさに磨きをかけている。
■ジゼル・ブンチェン(35)
20代の頃、レオナルド・ディカプリオ(41)とくっついたり離れたりを繰り返したトップモデルのジゼルが、今の夫トム・ブレイディ(38)と結婚したのは2009年。2人の子供を出産し、インスタグラムでは、ほほ笑ましい親子ショットを度々公開し話題となっている。そんな全てを手に入れた彼女だが、昨年家族のためにモデル業をセーブすることを発表し、ランウエーから惜しまれつつも引退した。もともと自然が大好きだという彼女の最近もっぱらの夢は、愛する家族と田舎暮らしをすることなのだとか。
■ジェシカ・アルバ(35)
「最もセクシーな女性」として幾度となく男性誌の表紙を飾ってきたジェシカ・アルバ。セックスシンボルとして扱われることの多かった彼女は、2008年に映画の裏方として働いていたキャッシュ・ウォーレン(37)と結婚した。今までメジャーリーガーやイケメン俳優などと交際してきたジェシカにしてはいささか地味な夫だが、2008年と2011年に娘を出産。いまだに夫婦はラブラブで、インスタグラムには幸せそうな家族写真や仲むつまじい夫婦の様子がアップされている。さらに彼女自ら立ち上げたホームケアブランド「オネスト・カンパニー」が大成功し、今や年商1億5000万ドル(約180億円)を売り上げる大企業に成長。そのきっかけも「子供たちに安心で安全なものを!」という思いからだといい、子供への愛情がママを敏腕実業家にさせた。
母親となってさらに輝きを増している彼女達。ベハティ・プリンスルー(27)やキャリー・アンダーウッド(33)など今年出産予定のセレブ達は一体どんなママになるのだろうか。
【ハリウッドニュース編集部】