ピエール瀧「ジョジョ」キャストに磐田小林祐を推薦

ピエール瀧(写真は2016年1月27日)

 俳優としても活躍する電気グルーヴのピエール瀧(49)が、人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」実写化のうわさを受け、出演者として意外な人物を推薦した。

 これまでにも「ジョジョ」の実写化についてのうわさはネット上で何度もささやかれてきたが、このたび一部で報じられたことをきっかけに再燃している。芸能人も反応しており、俳優の新井浩文は5月29日にツイッターで「ジョジョ実写化!? 嘘? 本当? どっち?」と驚いた。

 「ジョジョ」実写化の話になるたびに、一体誰が出演するべきかが議論となるが、お笑い芸人の有吉弘行はかつて原作第3部の配役を独自に考えてツイッターで公開。「ディオ」が土屋アンナ、「空条承太郎」が故・高倉健さん、「モハメド・アヴドゥル」はゾマホン、「イギー」は香川照之、といったユニークな案がファンの間で話題となった。今回も有吉はツイッターで「JOJOの実写化、昔まとめたやつが採用されますように。。。」と期待した。

 ピエール瀧は2日放送のラジオ番組「たまむすび」に出演し、「ジョジョ」実写化を話題に。実写化は困難とされる内容だけに、瀧も「あれを実写化するの、ものすごい危なっかしいじゃないですか」と心配した。

 瀧も自身でキャストを考えてみたとのことで、「おすすめの人が居るんです」とし、なんと俳優ではなくジュビロ磐田の小林祐希選手の名前を挙げ、赤江アナを「え!? サッカー選手?」と驚かせた。

 「パッと顔が浮かんでこないでしょ? でも写真見たらね、『居る居るこういうやつ!ジョジョに!』っていう顔」だと自信を見せた瀧。小林選手の最近のヘアスタイルが「横を刈り上げて、ホントいい感じになってる。背も高い」と外見も良く、さらに「身体能力も申し分ない。ノールックパスとか出せますし」と太鼓判を押した。