イクメン中田敦彦、不倫にガンガンもブーメラン恐い

絵本「『パパ』はどうしてパパなの?」発売記念トークショーに出席したオリエンタルラジオ中田敦彦(左)と鈴木英敬三重県知事(撮影・大友陽平)

 オリエンタルラジオ中田敦彦(33)が12日、東京・二子玉川蔦谷家電で行われた絵本「『パパ』はどうしてパパなの?」(エムオン・エンタテインメント刊)発売記念トークショーに、著者の鈴木英敬三重県知事(41)と出席した。

 イクメンとして知られる2人のトークショーには、多くの親子連れが参加した。今月8日に、各界の最もすてきなお父さん「ベストファーザー」に贈られる今年のイエローリボン賞を鈴木知事が受賞したが、中田は「すごい! でももう裏切れないですね」。

 自身が出演するTBS系「白熱ライブ ビビット」では、不倫騒動のベッキーの復帰に向けた動きに対して「あざとく感じる」などと批判するなど、辛口を発しているが「朝のワイドショーで僕も人の不倫についてガンガン言うと、『いつかお前がしたときに覚えてろ』というようなことをネットとかで言われる。だから余計に(ベストファーザーの)重みを感じます」と話し、鈴木知事も「気をつけます」と笑顔を見せた。

 トークショーでは、「毎晩妻と会話する」「今の時代は子どもの写真とか動画を共有しやすいので、それで成長を実感する」「好き、かわいいを毎日言う」など、随所にイクメンぶりを明かした中田。家族とは? の問いには「家族が出来る前と後では、(人生の)違うゲームというか、競技が始まったように思った。(家族を守る)いろいろな理由ができた」とその秘訣(ひけつ)を明かしていた。