東国原氏、ファンキー加藤に謝罪極意を伝授していた

ダブル不倫問題で神妙な表情で会見するファンキー加藤(撮影・丹羽敏通)

 元宮崎県知事で前衆院議員の東国原英夫氏(58)が、ダブル不倫が発覚し謝罪した元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤(37)に、謝罪会見の極意を伝授していたことを明かした。

 加藤は友人であるアンタッチャブル柴田英嗣の元妻Aさんとダブル不倫し、Aさんを妊娠させたと7日発売の「週刊女性」に報じられ、同日都内で会見を開いて謝罪した。

 東国原氏は14日にツイッターで加藤の話題に触れた。ファンモンのメジャーデビューシングル「そのまんま東へ」のジャケットに起用されたこともある東国原氏は、今年2月に加藤とネット配信番組で対談。その模様について「その時に、川谷氏や宮崎議員等の不倫が問題化していてその話になった。その際の『記者会見』等について、僕が持論・トークを展開していたら、加藤君は真剣に聞き入っていた。今、考えると彼は興味・関心があったのだろう」と振り返った。

 東国原氏は「正直に、兎に角嘘をつかない事」「素直に謝罪をする事」「責任を負う事」などといった記者会見の注意点について指南したという。加藤の謝罪会見について、「今回、やった事は別にして、記者会見での対応・態度は良かったと思う」と合格点を付け、「ファンキー加藤! 人生はまだまだこれからだ! 頑張れ!」とエールを送った。