桂文枝、永六輔さん訃報に呆然…一時はかばん持ちも

桂文枝(写真は2016年1月26日)

 永六輔さんが亡くなった知らせを受け、若き日に永さんが大阪で仕事をする際には“かばん持ち”をしていた上方落語協会会長、桂文枝(72)は11日、所属事務所を通じ、コメントを寄せた。

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 永さんの訃報に接し、ぼうぜんと、いたしております。私が関西大学の学生だった頃に、テレビ出演がきっかけでお見知り置きをいただいて、永さんが大阪に来られるとご連絡をいただき、一時は、かばん持ちをさせていただいたことがありました。

 本当に気さくでいい方で、よくしていただきました。

 最後に舞台でご一緒させていただいたのは、毒蝮(三太夫)さんプロデュースの舞台だったと思いますが、車椅子を押させていただいたのを覚えています。

 ラジオでのしゃべり方を、いろいろ教えていただきました。今はただただ、驚いております。永さんの機知にとんだしゃべくりが思い出されます。ご冥福をお祈りいたします。

 合掌