山田邦子、九重親方「最後までがんばっていた」

山田邦子

 大相撲元横綱千代の富士の九重親方が亡くなり、親交があったタレントの山田邦子(56)が追悼した。

 山田は1日に更新したブログで、スポーツ紙各紙が「千代の富士」の訃報を1面で伝えていることに、「九重親方というよりはやはり千代の富士なんですね」としんみり。「親方は、転移転移で、それでも最後まで鹿児島で治療したりがんばっていました 7月に入り、かなり腹水がたまり、それでもがんばっていました 立派だったと思います」と病床での様子を振り返った。

 「元気になったら釣りでも行こう 銀座で飲もうという計画は残念ながらかないませんでした」と悲しみ、「偉業を成し遂げ素晴らしい大横綱 ご冥福お祈りいたします」と悼んだ。

 九重親方は7月31日午後5時11分、膵臓(すいぞう)がんのため、東京・文京区内の病院で死去した。61歳だった。