岡田結実、女優デビュー作での初演技「悔しい」

会見に出席した岡田結実は、父のますだおかだ岡田圭右ばりに「ワオ!」を披露する(撮影・中野由喜)

 お笑いタレント岡田圭右(47)の長女でタレントの岡田結実(16)が、女優デビュー作となる来年2月公開予定の映画「傷だらけの悪魔」の撮影を終え、「とてつもなく悔しい」と心境を明かした。

 同映画は女子高生のいじめをテーマにした同名漫画が原作。岡田はいじめグループの主犯格たちと中学からの友達でかわいがられている女子生徒、名取静役を演じる。

 演技は今作が初めてという岡田。クランクアップを迎え、2日にツイッターで「確かに傷悪の撮影は終わったけど、自分も1人の傷悪撮影クルーとしたらまだ始まったばかりなんじゃないかなと思います。自分の今出せる力は出し切れました 悔しさや楽しさたくさんの経験をさせてもらいました。まだ終わりじゃないです傷悪が完成するまで一丸となって最後まで頑張りたいです」とツイートした。

 今出せる力は出し切った、という岡田だが、その後のツイートでは「悔しいです本当にもっと静になりきれたんじゃないかって静ならもっとこうしたんじゃないかってでも、表現する力がまだ不足しててとてつもなく悔しい」との思いを吐露。女優としての第1歩を踏み出し、「もっとたくさんの作品を見て小説を読んでいろんな世界を知っていきたいです」と意気込みをつづった。