古舘伊知郎、有働由美子アナの“失言”騒動イジる

NHK有働由美子アナウンサー(写真は2012年12月31日)

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(61)が、NHKの有働由美子アナウンサー(47)の数々の騒動をイジった。

 古舘は5日放送の「あさイチ」に生出演。司会の有働アナは、古舘の経歴を紹介するVTRでナレーションを務めたが、“古舘節”を真似るも「ふりたち」と名前を噛んでしまい、すぐさま「すみません噛んじゃって」と詫びた。

 VTRが終わり、「無理だって言ったんですよ、古舘節なんて誰にもできないって」と有働アナ。古舘は「正直言って滑舌はそんなにいいとは思いませんでした」と落としつつも、「だけども、『すみません、噛んじゃって』って、ああいう感じが、堅いアナウンサー界でほんとにカジュアルトークが上手い方」と持ち上げた。

 さらに「普通、下ネタで失言したっていったらあんまりいい話じゃないのに、番組の評判や人間味っていうことで全部いい方向に行く方だから」と、有働アナが先月15日放送時に“失禁”エピソードを披露して視聴者から苦情を受けた騒動をイジった。

 苦笑いする有働アナに失敗談を尋ねられた古舘は、「ありましたけど、有働さんのように刻んで刻んで定期的にそういうことが起きるっていうことはあんまり……」と、これまでに数々の“伝説”を作り出している有働アナと比較。「でも、脇汗とか涙なんて、評判になって番組のコーナー的なもんになって冒頭を飾るわけじゃないですか。ありえないですよ」と称賛した。