ミュージシャンのマリリン・マンソン(47)が、離婚問題で騒動になった俳優のジョニー・デップ(53)のことを擁護した。
ジョニーは昨年2月に女優のアンバー・ハード(30)と結婚するが、今年5月に離婚を申請された。アンバーはドメスティック・バイオレンスを受けてきたと主張し、離婚は泥沼化したが、先月2人は離婚に合意したことを発表した。和解金は700万ドル(約7億2100万円)で、アンバーは全額チャリティーに寄付していた。
そして、ジョニーの友人マリリンがニュースサイト「Daily Beast」に自身がジョニーの娘リリー・ローズの後見人だと明かし、「ジョニーは僕の知っている中で最も優しい人の1人だよ。彼がどれだけ友人や彼の周りの人みんなに親切かっていうのは胸が張り裂けるくらいだよ。彼がはりつけにされた(苦しめられた)のは間違いないって分かっている。不当にね」とコメント。
さらに「何があっても彼の味方だよ」「彼ができるだけ上手く対処しているってわかっているし、彼は素晴らしいお父さんなんだ。彼の子供たちが成長して、とても賢くて、おもしろいのを見るのは嬉しいんだよ。僕たちはそれほど前じゃないけれど、一緒にショーをしたよ。友達のことを話すのは難しいね。もちろん、すべてたわごとだと思うし、彼は素晴らしい人だと思うよ」と話し、ジョニーがDVをする人だということに同意はできないと語っている。【ハリウッドニュース編集部】