乳がん闘病中の小林麻央(34)が、3人目の出産の望みを「かき消した」と複雑な思いを明かした。
麻央は21日に更新したブログで、治療を受ける上で妊娠や出産への影響について医師から説明された内容をつづった。
「抗がん剤治療で排卵機能が停止すること、20代、30代であれば、機能は戻る可能性が充分ある」。また、卵子を凍結する方法もあるが、その際に使用する排卵誘発剤が乳がんを促進してしまう可能性があるという。そのほか、妊娠出産するタイミングなどに関する説明をつづった。
しかしそうした説明を受けた麻央は「『子供は2人いますので、3人目は考えていません』と何の強がりなのか言ってしまった」と振り返り、「私は、ふたり姉妹で育ってきたので、麗禾に妹ができたらな、とか 勸玄にも分かり合える弟ができたらな、と思ってきた気持ちは、高望みだと一気にかき消した」とつづった。