米女優キャメロン・ディアス(44)が、ビバリーヒルズの整形外科クリニックから出てくるところを写真にキャッチされた。
ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙は、ディアスが白い布で顔を隠すようにしながら、夫のベンジー・マッデン(39)と共にクリニックを後にしている写真を掲載した。
同紙によると、同クリニックは一流の整形および形成外科として知られているという。ディアスが同クリニックでどのような治療を受けたかは不明だが、ディアスは数年前、米情報番組エンターティンメント・トゥナイトのインタビューで、ボトックス注射を受けたことがあると告白。
「ボトックスで、自分がなりたくないようなすごく変な顔に変わったの。全然自分らしくない顔になるなら、年老いていく顔を見たほうがいいわ」と語っていた。
さらに、自らが出版したフィットネスや栄養学についての本「The Body Book」のPR中も、顔のシワやほうれい線について、「シワは大好きよ。気にしないわ。一生、笑顔で生きてきた証拠だもの。人生を愛しているから、ハッピーだし、何も問題ないわ」と語っていた。
つい最近も、年老いていくプロセスを受け入れ、祝福するための本も出版しているだけに、ナチュラル・ビューティーを謳っているディアスが整形外科の門をくぐったことに落胆するファンも多いとみられる。(ニューヨーク=鹿目直子)