クロエ・G・モレッツが名作ホラーのリメイクに出演

 女優をしばらく休業すると宣言したばかりのクロエ・グレース・モレッツ(19)が、イタリアの名作ホラー「サスペリア」(77年)のリメイク作品に出演することが明らかになった。

 モレッツは先月、「出演を予定していたすべての映画をキャンセルした」とハリウッド・レポーター紙のインタビューで明かし、しばらくはゆっくりして自分を見つめなおし、自分の役割を見つけたいと語っていた。

 バレエ学校に入学した少女に次々と襲いかかる恐怖を描いた同作のリメイク版は、「ミラノ、愛に生きる」(09年)で知られるルカ・グァダニーノ監督がメガホンをとり、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の女優ダコタ・ジョンソンらも出演することが決まっている。今月クランクインし、イタリアとハンガリーで撮影が行われる予定だという。(ロサンゼルス=千歳香奈子)