おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)が、かつてお笑い芸人を志望していたゲスの極み乙女。川谷絵音(27)の“笑いのセンス”を高く評価した。
5日生放送のフジテレビ系「バイキング」では、川谷が当時未成年だったタレントほのかりん(20)と飲酒デートしていたことが報じられたことにより、川谷のバンドが活動自粛を発表した件について取り上げた。
番組では、川谷のもうひとつのバンドであるindigo la Endが3日に行ったライブで活動自粛をファンに報告した様子を紹介。伝えられたファンの反応や川谷が言ったとされる言葉に、スタジオは大きな笑いに包まれた。
芸人たちも「コントだよ、コント」とその“出来の良さ”を絶賛。矢作が「ちゃんとわかってる。フリとオチをわかってる。ちゃんとしてる」と感心すると、小木は「(川谷は)もともとお笑いをしようとしてたくらいだからね。人力舎に行きたいって言ってたくらいだから」と太鼓判を押した。