デミ・ロヴァート、テイラー・スウィフトを再び批判

デミ・ロヴァート、「グラマー」誌の写真から twitterより【ハリウッドニュース提供】

 歌手のデミ・ロヴァート(24)が、歌手のテイラー・スウィフト(26)を再び批判した。

 テイラーにはセレーナ・ゴメス(24)やジジ・ハディッド(21)ら豪華なセレブの友たちがたくさんいて、彼女たちは“テイラー・スウィフト軍団”と言われている。デミはファッション誌「グラマー」のインタビューで「正直、これを言ったら、トラブルになっちゃうかもしれないけれど、(テイラーの)軍団にいる人で普通の体を持った人はいないわ。人々がどんなふうに見えるべきか、どうなるべきかっていう間違ったイメージだと思う。現実ではないわ」と答えた。

 さらにデミは「現実的ではないの。ケイティ・ペリーを破壊する曲とビデオを作るのは、女性を力づけることではないわ」と語っている。テイラーは歌手のケイティ・ペリー(31)と近年不仲を伝えられていて、テイラーの大ヒット曲「Bad Blood」はケイティを非難する曲だと噂されている。ミュージックビデオにはテイラー軍団が出演していた。

 今回のインタビューの「普通の体を持った人はいない」というデミの言葉に特に批判が集まり、デミはツイッターで「本当に正直、それを言った覚えはないの。だから、もし何か言っていたのなら、私の言葉は誤解されたわ」と説明。さらに「私はなぜ人々がインタビューで私が言うことを気にするかわからないわ。あなたたちニュースは見ない? 心配するようなことはないの?」とつぶやいている。【ハリウッドニュース編集部】