東国原氏「はっきり言って無理」綾部に苦言のち応援

東国原英夫氏

 元宮崎県知事で前衆院議員の東国原英夫氏(59)が、ハリウッド挑戦を表明したピース綾部祐二に「はっきり言って無理」と厳しい見方を示しつつも、「価値がある事だと思う」と語った。

 綾部は8日に会見を開き、来年4月から活動拠点を米ニューヨークに移し、夢だったというハリウッド俳優を目指すと明かした。

 綾部の挑戦について東国原氏は13日夜、ツイッターで「はっきり言って無理だと思うが(笑)」としながらも、自身も留学の夢がありつつそれを果たせないでいることから「うらやましい」と本音を明かした。

 ハリウッドスターは難しいと見る東国原氏だが、「ハリウッドスターと言うより、ハリウッドザコシショーにはなれると思う。それより、きっと多くのネタやエピソードが出来るのでは無いだろうか。人生においては、そっちの方が財産になるし、価値がある事だと思う」と、渡米を後押し。「まぁ、アメリカに移住・留学するのは、どちらかと言うと、又吉君の方が適任では無いだろうか」との私見もつづった。