SJイェソン、先生になったら「人間性を教える」

主演映画の初日舞台あいさつを行った、左から佐々木希、イェソン、朝原雄三監督

 韓国男性グループSUPER JUNIORのイェソン(32)と佐々木希(28)が3日、都内で主演映画「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」(朝原雄三監督)の初日舞台あいさつを行った。

 作品のタイトルにちなんで、「いきなり先生になったら何を教えたいか?」と聞かれると、イェソンは「1つは音楽」とアーティストらしく答えたが、続けて「2つ目は人間性を教える人格教育」と予想外の回答で会場をざわつかせた。これには理由があるようで、「僕は学生時代に授業を受けるだけで先生と会話をすることがあまりなかったから、(生徒と)気になることを話したり、交流したい」と明かした。

 佐々木は「家庭科の先生になって調理実習で料理を教えてみたいです。上手ということではないけれど、食はみんなが笑顔になる瞬間だと思うので」と話した。

 さらに「最近、いきなりあった出来事は?」という質問にイェソンは「夢に出るほどハンバーガーが食べたいと思っていたんですけど、(舞台あいさつの)別会場から移動する途中でハンバーガーを食べることができました!」とニッコリ。「心から願っていたことを今日かなえることができたんです。いよいよ映画も公開されて、ハンバーガーも食べられて、今日死んだとしても悔いはないほど幸せです」と満足そうな笑みを浮かべ、劇場を埋めたファンの笑いを誘った。