「べっぴんさん」突然、良子が店を辞める20・1%

芳根京子(16年10月撮影)

 女優芳根京子(19)がヒロインを務めるNHK「べっぴんさん」(午前8時)の2日の平均視聴率が20・1%(関東地区)だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 2日は、出征していた良子(百田夏菜子)の夫が帰ってきた。

 一方、看護婦の明美(谷村美月)は病院を解雇された。「あさや」に間借りして住まわせてもらうことになった。ただ、すみれ(芳根京子)らには、黙っていてほしいと麻田(市村正親)に言うのだった。

 すみれらは、ランディ大佐の家のテーブルクロスを作ることになった。

 要望を聞くのに明美に通訳を頼んだ。店番は良子がすることになった。

 ランディ大佐の家の要望は、明美の通訳でうまくいった。

 店に帰ってくると良子が帰り支度をしていた。突然「私、お店を辞める」という。理由を聞くすみれらに「夫が家に居て欲しい、というから」と話した、という回だった。