女優芳根京子(19)がヒロインを務めるNHK「べっぴんさん」(午前8時)の3日の平均視聴率が20・6%(関東地区)だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。
3日は、突然、「店を辞める」といった良子(百田夏菜子)。理由は出征から戻ってきた夫が「家に居て欲しいというから」だった。だが、それはウソだった。実は、店の接客の時に、態度が悪いと客にとがめられて、自信を失ってしまっていたのだった。
一方、ランディ大佐の家のテーブルクロスは、パッチワークで作ることになった。すみれ(芳根京子)は、端布を集めるために闇市の潔(高良健吾)を訪ねる。
ゆり(蓮仏美沙子)が、五十八(生瀬勝久)と潔に「なぜ場所代を払わなければいけないのか」と主張しているところだった。
五十八は、ならば「お前が元締めのところに言って、そう主張できるのだな」と突き放した、という回だった。