小林麻央「自分にがっかり」結果求めすぎる思考反省

小林麻央(写真は2011年3月10日)

 乳がん闘病中の小林麻央(35)が、病気に対して「結果」を求めすぎていたことに気づき、「自分に、がっかりしました」と反省した。

 麻央は8日にブログを更新。周囲から「病気に対して、前向きで挫けなくてえらいね」と声を掛けられた際に、「でも、前向きで治ったなら褒められるかもしれないけれど、まだ何の結果も出せてないからなー」と答えていたという。そんな自身の受け答えから「病気に対してもそんなふうに自分に結果を求めていたことに気付きました」とつづった。

 「望む結果が得られていなければ意味がないのか?」と自問自答した麻央は、「言葉にしたら NO! って分かるのに、そんな思考になってしまっていた自分に、がっかりしました」と反省。「『治癒』という結果がでていなくても、今、前向きである自分は褒めてあげようと思いました。結果が出てからしか、自分のことを認められないのは悲しいですものね」と思い改めた。