小林麻央「挑戦しなかった分野」新たな治療法に意欲

小林麻央

 乳がん闘病中の小林麻央(34)が、新しいクリニックに行ったことを報告し、新たな治療法を試してみることへの意欲を示した。

 麻央は10日にブログを更新。「今月は、病院やクリニック通いが続いています」と近況を報告するとともに、「今日は新しいクリニックに行ってみました。今まで挑戦しなかった分野の身体へのアプローチを試してみようと思います」とつづった。

 麻央は先月1日に更新したブログで、QOL(Quality of lifeの略で、生活の質の意味)を落とさないための手術を受けたことを報告。18日のブログでは「術後、抗がん剤をお休みしています」と明かしていた。また、抗がん剤治療を休止したことで「FECやタキソールの蓄積で完全に抜けていた眉毛やまつ毛が1カ月経たずに、生え始め、形になりました」と報告していた。