大麻所持罪で高樹沙耶容疑者を起訴

高樹沙耶容疑者(写真は2016年6月22日)

 那覇地検は15日、自宅に大麻を隠し持っていたとして、大麻取締法違反罪で元女優の高樹沙耶(本名益戸育江)容疑者(53)を起訴した。

 高樹被告は、沖縄県・石垣島の自宅で乾燥大麻を所持した疑いで10月25日、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。自宅から大麻の他、吸引用とみられるパイプが押収された。

 浜松市出身で、1983年に女優としてデビュー。7月の参院選では、東京選挙区で新党改革から新人として出馬し、医療用大麻の解禁などを訴えたが落選した。