お笑いコンビ麒麟の川島明(37)が、“エロ詩吟”で人気を博した天津の木村卓寛(40)が世界的ブームとなっている「PPAP」のピコ太郎にならってユーチューブ動画を公開したものの全く話題になっていない寂しい現状を明かした。
17日に今年の「新語・流行語大賞」のノミネート語が発表され、「PPAP」をはじめトレンディエンジェル斎藤司の「斎藤さんだぞ」などお笑い芸人に関連する語も候補となった。
川島は同日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」に出演。年間大賞の予想として「PPAP」に注目し、「芸人サイドから言わせてもらうと、『斎藤さんだぞ』もすごいけど、『PPAP』は芸人として売れ方のアプローチが全然違った。先にユーチューブで世界でブレークしてしまうという逆輸入的に入ってきた。今の若手の人に新しく道ができたのかな」と説明した。
「PPAP」はユーチューブでじわじわと話題になり、世界的人気の歌手ジャスティン・ビーバーが自身のツイッターで紹介したことで一気にブレークした。
川島は「でもこれをまねして天津の木村くんがエロ詩吟をジャスティン・ビーバーに送ったり、ユーチューブでやってるんですけど、現在、再生回数が6回……痛い目に遭ってる人もいる」と“トホホ”な状況を明かして笑いを誘った。