小島よしおが「生々しい」ベッキーのゲスト出演裏話

「Shufoo!15周年記念キャンペーン」記者発表会に出席した、左からミッツ・マングローブ、小島よしお(撮影・松尾幸之介)

 小島よしお(36)が22日、都内で行われた「Shufoo!15周年記念キャンペーン」記者発表会に出席し、昨日21日に「サンミュージックお笑い祭 ~今年はいろいろあったけど!それでも元気に笑わせよう!!~」にサプライズゲスト出演したベッキー(32)について言及した。

 同発表会にはミッツ・マングローブ(41)も出席した。ミッツから「今年はお疲れさまでした」と声をかけられ、同お笑い祭へ話題が及ぶと「ベッキーが(芸人の)楽屋に来て『この度はご迷惑をおかけして』と謝って。みんな総立ちでしたよ。打ち上げにも最後まで参加してくれて」と明かした。ミッツから「ちょっと生々しい」と突っ込まれると「いやでも僕はR-1ぐらんぷりで『サンミュージックは今、大変。でもそんなの関係ねえ』ってネタをやったらそれが一番ウケましたからね。恩恵はいただいている」と感謝も口にした。ミッツは「ベッキーだからこそこれだけ風当たり強くてっていうのはあるよね。女はひと波、ふた波超えると変わる。今後に生かしていくべきだと思う」とエールを送り、小島も「新しい人みつけて、ベッキーも主婦になってもらって、このエプロンつけてもらって」と話した。

 この日11月22日は「いい夫婦の日」で、今年7月に8歳下の一般女性と結婚したばかりの小島は、夫婦円満のコツについて「真面目に答えると、感情的にならないこと。言葉に怒りの感情を込めない。あとはハグですね」と話した。家事も積極的に行うといい「ゴミ出しもしますし、洗濯もやりますね。海パンとか洗わないといけないんで」と主夫ぶりをアピールした。取材陣から、奥さんから海パンと一緒に洗濯することを嫌がられないかと聞かれると「そんなの関係ねえって感じですよ」と笑わせていた。